METAVERSE EXPO JAPAN 2022

教育・福祉分野におけるメタバースの可能性

メタバースが変化をもたらす分野はゲーム・エンタテイメントはもとより、教育、医療、フィットネス、コマース、仕事の在り方などその範囲は多岐にわたると考えられる。世界に先駆けて少子高齢化に直面している日本社会における、教育や福祉の領域でのVR・メタバース活用の可能性と課題を議論する。

  • 登壇者

    東京大学 先端科学技術研究センター
    学術専門職員

    登嶋 健太(としま けんた)

    2014年から介護施設で職員として勤務する傍ら、外出が難しい要介護者にVR回想旅行の提供をはじめる。クラウドファンディングなどで360度映像撮影や国内外の高齢者施設で啓蒙活動をおこない1,500人以上が体験。現在は東京大学で高齢期の福祉を拡張するXRの研究に携わり社会実装に向けた取り組みをおこなう。

  • 登壇者

    学校法人 角川ドワンゴ学園
    N/S 高等学校担当 副校長 経験学習部 部長

    園 利一郎(その りいちろう)

    早稲田大学卒。ドワンゴで動画共有サービスniconicoやニコニコ超会議等の宣伝広報の責任者として従事したのち、学校法人角川ドワンゴ学園にてN高等学校の立ち上げに参加。省庁や地方自治体と連携した教育事業や、中高生に向けたワークショップやプロジェクト学習を活用した能力開発に取り組む。

  • 登壇者

    Meta 日本法人 Facebook Japan
    公共政策本部 ポリシープログラム
    マネージャー

    栗原 さあや(くりはら さあや)

    パブリックアフェアーズのコンサルティングを行うマカイラ株式会社にて企業等の渉外、広報業務の支援に携わったのち、2018年にFacebook Japanに入社。公共政策本部にて非営利団体・自治体等との連携事業や、デジタルリテラシー推進の教育プログラム等を担当。