METAVERSE EXPO JAPAN 2022

メタバースに求められる新しいルールの在り方

メタバースは人と人とのコミュニケーションの在り方に大きなインパクトをもたらし、社会活動、経済活動を大きく進化させる可能性を持つ。そのようなメタバースを構築するために必要なルールは何か、構築されるメタバースにおいてはどのようなルールが求められるのか、そのルールの形成を担うべきは誰か、そしてどのようにそのルールは形成されるべきか、政策形成の未来を議論する。

  • 登壇者

    Meta日本法人 Facebook Japan
    公共政策本部 部長

    小俣 栄一郎(おまた えいいちろう)

    Facebook Japan株式会社公共政策本部部長。国家公務員試験I種経済職合格後、公正取引委員会事務総局入局。独占禁止法に係る企画立案及び執行実務を経験した後、在米日本大使館に出向。その後、同事務総局官房総務課総括補佐等を経て、2020年現職に着任。競争政策、プライバシー政策、メタバース推進事業などを担当。

  • 登壇者

    経済産業省
    商務情報政策局
    コンテンツ産業課 課長補佐(産業戦略担当)

    上田 泰成(うえだ やすなり)

    経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課長補佐(産業戦略担当)。大臣官房総務課、初等中等教育局を経て、経済産業省へ。知的財産政策やデータ利活用の政策等の業務を担当後、2021年6月からゲーム産業全般、eスポーツ関係、仮想空間/メタバース、ブロックチェーン、NFTに関する業務を担当。

  • 登壇者

    NPO法人 バーチャルライツ
    理事長

    國武 悠人(くにたけ ゆうと)

    NPO法人バーチャルライツ理事長。千葉県立柏の葉高等学校情報理数科卒業後、慶應義塾大学に進学。HCI及び公共政策に携わり、情報処理学会HCI研究会貢献賞など。民間セクターではPublic Private Partnership業務に従事し、2022年6月よりNEKI Research & Consulting 代表。VR体験時間は5000時間を超える。